―自然と連動して生きる―

「調子が悪い」「病気になる」のはリズムが悪いからです。リズムとは自然と連動して生きることです。私たちの祖先が何万年も何十万年も前から続けてきた生活のリズムを守ることが大切です。それはとても簡単なことなのですが、実はこの現代社会ではなかなか思うようにいきません。「太陽が出たら起きて、暗くなったら寝る」という、こんなに単純なことが…。

自然と人間の健康は深く結びついています。

例えば冬になると「うつ病」になるという「季節性うつ病」があります。

理由は太陽の日射量が少なくなるからで、治療は「朝の太陽の光を浴びること」です。太陽の光を浴びるとうつ病から回復します。

人間はまさに「自然の一部」であると実感させられます。

4000年健康法より一部抜粋  邵輝(ショウキ)

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