万能薬草・タンポポとは~実験1 視床下部・下垂体機能の活性化~

自然の周期であれば、生後38日目に排卵が認められるラットを使用して

 

  1. 生後25日から31日まで体重1㎏当たり36㎎のタンポポを単独で1週間投与

  2. 生後25日から31日まで体重1㎏当たり36㎎のタンポポとhCG(排卵誘発剤)を併用して1週間投与

  3. hMG(排卵誘発剤)を単独投与したもの

これら3種類においてそれぞれ排卵を観察しました。

 

上から順番に、タンポポ単独投与では54%、

併用が89%、hMG単独投与では65%に排卵が認められました。

 

更に詳しいデータをご紹介しておきましょう。↓

株式会社徳潤 ホームページ     科学的な研究記事詳細
不妊に関する科学的根拠
タンポポT-1の視床下部 下垂体機能の活性化及び排卵促進と排卵増加作用について(日本語訳)

リンクアドレス⇒http://www.tokujun.co.jp/quality/2014/10/19/%E4%B8%8D%E5%A6%8A%E3%81%AB%E9%96%A2%E3%81%99%E3%82%8B%E7%A7%91%E5%AD%A6%E7%9A%84%E6%A0%B9%E6%8B%A0-8/

 

解毒革命より一部抜粋 邵輝(ショウキ)

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする