ダイアモンドユカイさん、「子どもが成人するまでは元気でいたい」

2017年11月18日、姫路で開催されたあいめっせフェスティバル2017において、「ロックシンガーの子育て術~育児・家事できることからやってみよう~」と題してRED WARRIORSのボーカル、ダイアモンドユカイさんと父親支援のNPO法人、ファザーリング・ジャパンを設立した安藤哲也さんのトークショーがありました。

ユカイさんは男性不妊を乗り越えて今でこそ3人の父親ですが、ロックシンガーの頃しか知らない方なら「ユカイさんが育児の話をするのか!」と驚かれると思います。

「子どもが22歳の時に自立しているかどうかが1つめのゴールだと思う」

「勝ち続けていると負の免疫ができないから負けの状態からどう勉強するかを教えたい。俺は負け続けている成り下がりだから」

と講演会ではユカイさんらしい子育てをされていることを話されていましたが、

「子どもが成人するまでは元気でいたい」

子どもを授かると人間が変わる、とはよく言われますが、まさかユカイさんの口からこの言葉を聞くとは思いませんでした。

ご自身で「今まで好き勝手やってきた」というとおりの生活をされていましたが、今、3人の子どもを育てながらこう思うそうです。

「子どもが20歳の時70歳になるから、70歳までは生きていたい。ロックシンガーは早死にが多いけど健康でいないと何も始まらないから健康に気を使っている」

今は不妊治療の進歩でユカイさんと同じく40歳を過ぎて子どもを授かる方も多くなってきています。健康はお金を払えば買えるものではありません。せっかく授かった新しい命のためにも、ご両親はご自身の健康を大切にしてほしいと思います。

<参照>
■ダイアモンドユカイ×安藤哲也、「ロックシンガーの子育て術~育児・家事できることからやってみよう~」、あいめっせフェスティバル2017、2017年11月18日

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