胎児エコー遠隔診断

近畿大学医学部付属病院は2016年から大阪府内の5つの産婦人科と連携して胎児エコー遠隔診断を行っています。

これは赤ちゃんのエコー画像をかかりつけ医がインターネット回線で送信し、近畿大病院小児科の専門医が解析するものです。

2017年12月に遠隔診断された2人の子どもに重い心臓病があることがわかり、生後すぐに手術を受け無事退院したそうです。

新しい技術の活用で医療の可能性が高まったよい事例だと思います。

<参照>
胎児エコー遠隔診断で根治手術に成功 今後、IoT×医療で僻地の新たな地域医療に貢献 — 近畿大学、大学プレスセンター、2018.05.24

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