バルサルタン錠自主回収

あすか製薬が薬の原材料に発がん性があるとされる物質、N-ニトロソジメチルアミンが混入していたため、高血圧症治療剤バルサルタン錠AAの自主回収を発表しました。

現在、あすか製薬はバルサルタン錠AAの販売を行っていませんが2014年から2017年に1300万錠を販売し、まだ市中に残っている可能性があるとのことです。

現時点で被害の情報はないとのことですが、患者さんからの問い合わせが寄せられると思います。
今後の報告が待たれるところです。

<参照>
■野口陽、バルサルタン錠に発がん性物質混入 あすか製薬自主回収、朝日新聞、2018年7月7日

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