セミのぬけがら

朝はセミの鳴き声で起こされる季節ですが、セミのぬけがらは漢方としてのどの痛みやかすれ声、咳、痰、子どもの引きつけ、夜泣きに使われます。

体を冷やす作用が強いのでアトピー性皮膚炎にも使われる消風散という漢方にも配合されています。

何がきっかけでセミのぬけがらを薬にしようと思ったかはわかりませんが、昔の人の創意工夫には驚かされます。

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