ヒガンバナでむくみをとる


photo by エリー

夏の終わりを告げるヒガンバナが咲き始めました。

お彼岸の頃に咲くことが花の名の由来ですが、「暑さ寒さは彼岸まで」のことわざどおり、この花が咲くと秋の様相が深まります。

ヒガンバナは生薬として使われますが、球根をすりおろしたものを湧泉に貼ると尿が出てむくみが解消されるという民間療法もあります。

ただし、田んぼの畔や土手に多く植えられているのは、ノネズミの被害から守るために昔の人々が強い毒性のあるヒガンバナの球根を植えたからと言われているように、毒がありますので汁のついた手で顔などに触れないように気をつけてください。

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