妊産婦の死因 最多は自殺

妊娠中から産後1年未満に死亡した妊産婦の死因で最も多いのは自殺であると国立成育医療研究センターのチームが発表しました。

2015年1月1日から2016年12月31日に妊娠中から産後1年未満に死亡した妊産婦357人のうち自殺は102人でうち妊婦は3人、産婦は99人でした。

無職世帯と初産の女性のリスクが高く、年齢別では35歳以上が45人と約半数を占めました。自殺の時期は産後1年を通して起きていました。

喜びであるはずの時に命を絶つお母さんがいることには胸が塞がれる思いです。
深刻な事態で、早急に対策が必要です。

<参照>

■森臨太郎、人口動態統計(死亡・出生・死産)から見る妊娠中・産後の死亡の現状、国立成育医療研究センター、2018/9/5

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