国内で体外受精児が50万人を突破

今年、世界初の体外受精児として生まれたルイーズ・ブラウンさんが生誕40周年を記念して世界各地で講演会を行いましたが、日本で初めて体外受精児が誕生した1983年以降、累計で50万人を越えたことがわかりました。

2016年には国内で過去最多となる5万4110人が体外受精で生まれており、そのうち8割以上が凍結受精卵から生まれています。

まだ40年しか経っていませんが体外受精は選択肢として定着し、「試験管ベビー」としてセンセーショナルに報道されたルイーズさんとは隔世の感があります。
技術の進歩の速さに改めて驚きます。

<参照>
17人に1人は体外受精児…累計50万人を突破、読売新聞、2018/9/12

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