液体ミルクが販売開始へ

江崎グリコが液体ミルクの製品化に成功し、来年春にも販売が始まる見通しです。

日常的に使用することはなくても、封を開ければ常温のまますぐに飲ませることができるので災害時の「水の供給が不足している」「お湯を沸かせない」「ストレスで母乳が出ない」「授乳スペースがない」といった状況では有用であると思います。

現時点で試していないので何とも言えませんが、品質保持期間間近のものを日常の料理に使用できれば(カレーあたりに入れることができるのではないかと思いますが…)ローリングストックも可能です。

以前、液体ミルクの話が出た時にお母さんたちは「乳製品アレルギー対応の商品も開発してほしい」「原材料は産地も含めて具体的に知りたい」「飲み残した分は保存できないので、飲み残しを大人が飲めるような粉末飲料みたいなものがあればいい」「飲み残しを活用できるようなレシピがほしい」「紙パックだと哺乳瓶がいるから結局煮沸のお湯は必要」「本当に赤ちゃんに飲ませて大丈夫なのか、メーカーがどうやって確認したか知りたい」「紙パックがそのあと工作に使えるようなパッケージだったらおもしろい」などで話が盛り上がり、液体ミルクへの関心が高さが垣間見えました。

今後、お母さんたちの声が反映された商品に改善されて、よい商品になればいいなと思います。

<参照>
母乳に近い成分「液体ミルク」江崎グリコが製品化…来春にも発売、災害備蓄へ、読売新聞、2018年11月20日

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