男性の不妊治療助成を倍額に

厚生労働省は体外受精と顕微授精で精子を採取する際に、初回の助成を現在の15万円から30万円に倍増させる方針を固めました。

精子採取は一般法でも約15万、顕微鏡下手術になると40万はかかります。

夫婦の合計所得額や妻の治療開始時点の年齢という条件はありますが、16年度の助成利用は男女合わせて約14万件であったことからも、需要は高いと思います。

<参照>
■夫の不妊治療 助成倍増 19年度予算初回30万に、神戸新聞、2018/12/24

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