産婦人科病院 過去最小に

2017年10月時点で、全国の産婦人科や産科の病院数が統計を始めた1972年以降、最小となったことが厚生労働省の調査でわかりました。

27年連続の減少で1990年の約半数です。

小児科病院も24年連続で減少しており、厚労省の担当者は「出生数の減少や少子化の影響。地域で産科の集約化が進んでいることも背景にあるのではないか」と言いますが、子どもを育てることを考える時、教育と医療は大きな比重を占めます。

地域によって格差が生じないように社会全体で取り組む課題であると思います。

<参照>
■産婦人科病院 過去最小 厚労省調査 少子化影響 19減、神戸新聞、2018/12/30

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