子どもの誤飲はたばこが最多

2017年度の厚生労働省の調査によると、子どもの誤飲事故のうち、たばこが4年連続で最多でした。

灰皿のたばこを食べたり、空き缶やペットボトルを灰皿代わりにしてその飲み残しを飲んだりするケースがあったとのことで、ハイハイやつかまり立ちを始める6カ月以上1歳前後の乳幼児が9割に上っています。

2018年7月時点で喫煙者率は3年連続で過去最低を記録していますが、それでも20代から60歳以上まで、特に男性の喫煙率は20%を割ることはなく、喫煙人口の推計は1880万人と依然として多いです。

喫煙者の方は乳幼児がいる場合は喫煙を控えていただくことはもちろんですが、吸い殻を放置しないように気にかけていただきたいと思います。

<参照>
■子どもの誤飲 たばこ最多 4年連続 9割が1歳前後、神戸新聞、2018/12/31
喫煙者率は17.9%、3年連続で過去最低を更新、マイナビニュース、2018/07/31

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