子どもに読んでもらう絵本 『みえた! ジャングルのおく』

「子どもに絵本を読んであげたい」

ちいさい子どもさんが身近におられる方なら一度は思うことだと思います。

しかし、実際やってみるとなかなか難しいことがわかります。

絵本を読んでいる途中に歩き回る、もぞもぞ動く、指をしゃぶる、髪を引っ張る、自分でページをめくり始める…

子どもは基本、じっとしていません。

ならば、こちらが一方的に読むのではなくて、逆に教えてもらうのはどうでしょうか。

みえた! ジャングルのおく』はページの後ろから光をあてると、裏にいるいろいろな動物のシルエットが浮かび上がります。

「この動物は何?」

「サル!」

ページをかざして透かしてもよいですが、懐中電灯を使うとカチカチとつけたり消したりするのも子どもはおもしろいようです。

<参照>
■キャロン・ブラウン、『みえた! ジャングルのおく』、くもん出版

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