男児1人が先天性風疹症候群(CRS)と診断

日本産婦人科医会では2月4日の風疹の日を中心に2月を風疹ゼロ月間と定めアピールイベントを行っていますが、1月下旬、埼玉県で男児1人が先天性風疹症候群(CRS)と診断されたことがわかりました。

17000人近い患者が出た2012~13年は45人のCRSが確認され、11人が亡くなっています。

身近に妊婦さんがいなくても、特に風疹患者が特に多く発症している30~50代の男性は風疹抗体検査と予防接種を行ってほしいと思います。

<参照>
男児1人が先天性風疹症に、胎内で感染…14年以来、読売新聞、2019年2月1日

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