生理ちゃん

世の中にいろいろなキャラクターはありますが、まさか生理がキャラクターになるとは思いませんでした。

その名も「生理ちゃん」。

名前の通り、月に1回やってきて、はいいのですが、

壮絶な生理パンチを浴びせ

血を抜いていきます。

生理がきたらどうなるのか、これほど直球で描かれたものを初めて見ました。
描いているのは男性ですが、これを読んだある女性(複数)は「ほんまにわかってる…」と言っていました。

「今はかんべんしてくれないかな」とあまり歓迎されていない生理ちゃんですが、ダイエットのしすぎで生理が止まってしまった女の子を病院に連れていったり、無防備に男性と遊ぶ女の子に「今日来れなかったらどうしようかと思いましたよ」と声をかけたり、改めて生理は女性の健康には大切なものだと思いました。

男性のみなさんには「生理前の女性は機嫌が悪い」とわかったような口をきく前に、ぜひ一度読んでほしいです。

本屋さんでレジに持って行くのはちょっと、と思われるなら、ウェブでも読むことができます。

<参照>
■小山健、『生理ちゃん』、KADOKAWA

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする