排卵検査薬の使い方

 

排卵検査薬にはいろいろ種類がありますが、基本的な注意事項があります。

まず、生理周期を把握することが大切です。基礎体温をつけて生理がいつ始まっていつ終わるかを知っておきます。

排卵検査薬は朝起きてすぐの尿は使えません。午前10時から午後8時までの尿を使用し、できるだけ同じ時間帯のものを使用します。尿の濃度を保つために、採尿の2〜3時間前はできるだけ水分を取らないようにします。

使用方法、判定方法はそれぞれの取扱説明書に従いますが、直射日光を避け、常温で保存します。

排卵検査薬でLHサージが検出されると間もなく排卵がおこると予測されます。陽性になった時点で一度タイミングを取り、可能であればその後、2〜4時間ごとにテストを繰り返し、続けてタイミングを取ります。LHサージのピークが少し落ちた時に排卵しますので、陽性が強から弱に変わる時にタイミングの数を増やすと妊娠の可能性が高まります。

タイミング法を何回か繰り返しても妊娠されない場合は、専門のクリニックで検査を受けることをおすすめします。

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