日本生殖医学会学術講演会・総会に参加しています。

今年も日本生殖医学会学術講演会・総会に徳潤としてブースを出展し、ポスター発表も2点、行っています。
IVF総会は日本最大の生殖医の集まりで、約2000人が出席します。弊社は毎年、ブースを出展して今年で4回目になりますが、最近は医師、胚培養士、看護師の方々から「あ、これがタンポポか」と言ってもらえ、年を追うごとに医療関係者の間でもタンポポ茶の認知が上がっているのを実感します。
見ていると、ブースで掲示しているポスターの「顆粒膜細胞を増加させる」「卵巣でのホルモンレセプターを増加させる」というところに反応されている方が多いです。臨床をされている方々であるからこそ、これらにアプローチすることの重要性をよくご存じで、他にはないことから注目されておられるようです。
あわせて「この根拠となる論文はありますか」ともよく聞かれますが、もちろんデータがありますので、資料としてお渡ししています。
全国から生殖医療関係者が集まるこの学会でタンポポの認知度が上がることを期待しています。
講演も第7会場まで設置され、多彩なプログラムでどれを聞こうか目移りしてしまいます。会員でなくても当日受付で受講が可能です。今日、明日の開催ですので、ご興味のある方はぜひお越しください。

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