「ショウキT-1エキスを用いた胚盤胞取得率及び妊娠率の年齢別比較検討」を更新しました。

2019年11月7日、8日に神戸で開催された第64回日本生殖医学会学術講演会・総会でポスター発表を2点行いました。

その内の一つ、「ショウキT-1エキスを用いた胚盤胞取得率及び妊娠率の年齢別比較検討」は先に子宝カウンセラーの会で発表した内容の続編で、先に発表したものは2017年12月までの432人を対象としていましたが、今回は2018年12月までのデータを加えて726人と増えたデータを発表しました。

特に注目していただきたいのは、40~42歳で不妊治療をされている方のうち、タンポポT-1エキスを飲まれている方は20%の方が妊娠されているのに対し、飲まれていない方は8%と倍以上の差があることです。さらに、43歳以上では飲まれている方の妊娠率が10%であるのに対し、飲まれていない方は2%と差がさらに大きくなっています。

この発表は患者さんはもちろんですが、40歳を越えた方の妊娠をサポートしておられる医師や培養士の方には特に興味を持っていただいており、最近はクリニックからの問い合わせも増えています。

データの数が多いことも驚かれることの一つです。どうしてこれだけのデータが取れるのかというと、患者数が非常に多い英ウィメンズクリニック内のサプリメントサポートセンターで得られたデータであるからです。

英ウィメンズクリニックは説明の必要もないくらいのトップクラスの不妊治療クリニックですが、データをまとめる作業も3年目に入り、もしタンポポT-1エキスがいいかげんなものであるならば、その中でこれほど長く続けることはできません。それが自負にもなっていますし、これからもデータを地道に積み上げていくことがタンポポT-1エキスの信頼を一層、固めていくことになると考えています。

今回の日本生殖医学会学術講演会でのブース出展でも予想以上にお問い合わせやお名刺を交換させていただき、新しいご縁をいただけたことをうれしく思います。子どもさんを望まれる方をサポートしたいという同じ気持ちを持つもの同士として、東洋医学と西洋医学の両方の視点を持つ立場から今後も貢献していきたいと考えています。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする