太陽でインフルエンザ予防

 

1月19日現在の国立感染症研究所によるインフルエンザの流行状況発表によると、患者数は前週より約50万人増え、約171万人となっています。例年通りなら1月下旬からピーク期に入るため引き続き注意が必要です。

私はインフルエンザシーズンに入る前からタンポポT-1エキスで予防しますが、太陽にあたることも重症化を避ける予防の一つになります。

BMJに掲載された1万人以上のデータを分析した論文によると、ビタミンDサプリメントを飲むとプラセボと比較して急性気道感染症を2割、ビタミンDが少ない人においては7割予防します。

太陽の紫外線を浴びるとビタミンDが合成されます。
もうすぐ立春です。天気の良い日は春の気配を探しに散歩に行きましょう。

 

 

<参照>
Vitamin D supplementation to prevent acute respiratory tract infections: systematic review and meta-analysis of individual participant data, BMJ
doi: https://doi.org/10.1136/bmj.i6583 (Published 15 February 2017)
Cite this as: BMJ 2017;356:i6583
■錦光山雅子、「インフルエンザの流行が拡大 推計患者数171万人に」、HUFF POST、2018/1/19

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